中津市

耶馬渓ダム記念公園「渓石園」|数万個の石とダムの水が織り成す、昭和の歴史を今に伝える巨大な日本庭園

2026年08月12日 更新

スポット
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  • 公園・施設

耶馬渓ダム記念公園「渓石園」は、1987年(昭和62年)のダム完成を記念して誕生した、広さ2万平方メートルを誇る壮大な日本庭園である。
数万個におよぶ巨石とダムの水を引き込み、耶馬渓が持つ自然の渓流美をそのまま再現した意欲的な作庭が特徴だ。

100種3万1000本を超える樹木が息づき、池や岩、美しく流れ落ちる滝が、巡る季節ごとに見事な調和を生み出している。光と影が織り成す自然のグラデーションが心地よく、日々の喧騒を忘れさせてくれる。
園内には「日本庭園『腸活そば屋』渓石園」も併設されており、散策の合間に一息つけるのも嬉しい。

私たち大分県民にとっても馴染み深い耶馬渓だが、この庭園に立つと、人の手と自然が調和した美しさに改めて誇らしい気持ちになる。
風の音に耳を傾けながらゆっくりと歩けば、ふるさとの豊かな自然が心にじんわりと染み渡るのを感じる場所だ。

耶馬渓ダム記念公園「渓石園」の基本情報

住所大分県中津市耶馬渓町大字大島2286−1
問い合わせ先中津市耶馬渓支所地域振興課
0979-54-3111
※本記事の情報は、iナビおおいたの情報を参考にしています

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