
玖珠インターチェンジの目の前に位置する「道の駅 童話の里くす」は、九州で100番目、県内では21番目に誕生した玖珠町観光の玄関口である。
古くから米どころとして知られるこの地は、大嘗祭の「献上米」に選ばれた歴史を持ち、過去には「大分県玖珠産ひとめぼれ」が九州唯一の特A評価を獲得した実績を誇る。
そんな肥沃な土地が育む、新鮮で安心安全な朝採れ野菜や農産物、地元の熱意が詰まった加工品がずらりと並ぶ。
館内のレストランでは、地域食材の魅力を引き出したここだけのオリジナルメニューも味わえる。

ドライブの合間にふらっと立ち寄るだけでも、大分の大地がもたらす豊かさに、あらためて誇らしさを感じる場所だ。
営業時間:
[農産物直売所] 9時~18時(12月~2月は17時まで)
[ソフトクリーム店舗] 10時~17時30分(12月~2月は16時30分まで)
[パンコーナー] 9時~
[地元食材レストラン] 10時~17時(L.O. 16時30分)
童話の里くすの基本情報
※本記事の情報は、
iナビおおいたの情報を参考にしています
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