中津・国東

薦神社|祖宮の歴史と重厚な神門に出会う、ゆっくり歩きたい一社

2026年06月23日 更新

スポット
  • 公園・施設

薦神社

薦神社(こもじんじゃ)は大貞神社とも呼ばれ、宇佐神宮の祖宮と伝わる由緒ある神社である。

はじまりは承和年間(834~848年)。社殿が造られ、古くからこの地で祈りが重ねられてきた。天仁2年(1109年)には神宮寺の七堂伽藍が建立され、信仰の中心として栄えた歴史を持つ、歩くほどに奥行きを感じる場所である。境内の神門は、江戸初期の裳階付き三間一戸二重門という珍しい造りで、国の重要文化財にも指定されている。

薦神社

目の前に立つと、その重みがじんわり伝わってくる。大分県民でも少し時間がある日に、ふらりと訪れたくなる一社である。

薦神社の基本情報

住所大分県中津市大貞209
問い合わせ先薦神社
0979-32-2440⇒公式サイトはこちら
※本記事の情報は、iナビおおいたの情報を参考にしています

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