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宇佐神宮|八幡総本宮として知られる、原生林に囲まれたパワースポット

2026年05月28日 更新

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宇佐神宮は、全国4万社余りの八幡社の総本宮として知られ、毎年多くの参拝者が訪れる場所だ。

725年(神亀2年)に、応神天皇の御霊をまつる一之御殿が創建されたことが始まりと伝えられている。二之御殿には比売大神(ひめのおおかみ)、三之御殿には神功皇后が祀られ、国東半島で育まれた神仏習合の山岳信仰・六郷満山文化とも、深い関わりをもつ。

幻想的な原生林に囲まれた広い境内は、澄んだ空気を纏っており、八幡造の3棟の本殿(国宝)をはじめ、神橋や呉橋(くれはし)、能楽殿、宝物殿など、歴史的にも文化的にも貴重な建物が並んでいる。

ソメイヨシノ

春には約100本のソメイヨシノが、夏には蓮池の花が咲き誇り、四季ごとの趣を楽しむこともできるのも魅力だ。

また、樹齢800年のご神木や、踏むと縁起がいいとされる「夫婦石」、ハートの形をした文様「猪目」なども境内に点在し、厄除や交通安全をはじめ、恋愛成就や商売繁盛などさまざまな願い事をにきて、県民をはじめ、全国から人々が訪れる。少し余裕を持って歩く時間を確保しておくと、澄んだ空気に心までリセットされるはずだ。

宇佐神宮の基本情報

住所大分県宇佐市大字南宇佐2859
アクセス宇佐ICから車で約15分
JR日豊本線宇佐駅から大分交通バス中津行きで9分、宇佐八幡下車すぐ
問い合わせ先宇佐神宮
0978-37-0001
※本記事の情報は、iナビおおいたの情報を参考にしています

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