
由布院の豊かな自然が広がる一角に広がる金鱗湖(きんりんこ)は、由布院を代表する観光スポットのひとつ。由布岳の麓にある池として、かつては大分なまりで「岳の下にある池」を意味する「岳ん下ん池」と呼ばれていた。1884年(明治17年)に儒学者の毛利空桑が、湖で泳ぐ魚の鱗が夕日に輝く様子を見て「金鱗湖」と名付けたと言われている。
湖周辺には整備された散策路が広がる
また、湖の周りには散策路が整備され、魚や水鳥が泳ぐ姿が見られ、のんびり歩くのにちょうどいい広さになっている。秋から冬の冷え込む早朝には、朝霧に包まれた湖の姿が幻想的に感じられ、そのときだけの静かな時間が味わえる。

由布院に来たら、金鱗湖は立ち寄らずにはいられない場所。県民はぜひ、観光客の混雑を避けた時間帯に訪れてみよう。ベンチに座れば、水辺の静けさと、すぐそばの温泉街の風情を感じながら、ほんの少しだけ時間がゆっくり流れるような特別な気持ちになれる。
金鱗湖の基本情報
| 住所 | 大分県由布市湯布院町川上1561−1 |
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| アクセス | 大分道湯布院ICから車で約10分 |
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| 駐車場 | 周辺に有料駐車場あり |
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| 問い合わせ先 | 由布市ツーリストインフォメーションセンター 0977-84-2446 |
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※本記事の情報は、
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